USBメモリにデータをコピーする方法

パソコンが壊れるとパソコンに保存していた写真や文書が消えてしまいます。
そのために重要なデータはパソコン以外にも保存して、万が一に備えましょう。
(この作業をバックアップすると言います)

USBメモリとは

USBコネクタに接続して使用する、フラッシュメモリを内蔵した持ち運び可能な記憶装置。

USBメモリ
例えば、「ピクチャ」の中にある写真を、USBメモリにデータをコピー(バックアップ)する方法は以下の通りです。
1. 左下のスタートから「コンピューター」をクリック
2. 現在の状況を把握しておきます。
例 ローカルディスク(C:)
  ローカルディスク(D:)
  DVDRWドライブ(E:)
  末尾の、CとかD、Eをメモっといてください。
3. USBメモリを挿します。
上記のメモ以外に一つ増えると思います。
その増えたものがUSBメモリです。
例 リムーバブルディスク(F:)
4. その増えたドライブ(例ではF:)を開きます。
5. 左下のスタートから「ピクチャ」をクリック
6. デスクトップには「ピクチャ」と「例ではF:」が開いています。
「ピクチャ」にある移したいデータをクリックしたまま
「例ではF:」の窓の中に移動(ドラッグ)させます。
これで、ドラッグしたデータは、USBメモリの中にコピーされました。
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