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メーカーで修理を断られたノートパソコンの修理依頼がありました

ノートパソコンが起動しなくなったため、購入店に修理依頼。
販売店からメーカーへ修理依頼したところ、6年以上前の機種なので修理できないとメーカーに修理を断られたというお客様からご相談がありました。
ご相談内容は、なんとか修理できないか?
修理が無理なら、保存しているデータを取り出せないか?

とりあえず、当店でお預かりして診断させていただくこととなりました。

今回のご依頼で最重要なのはパソコン内に保存されたデータとのこと。
以下の作業を行わせていただきました。

  • データが最重要でしたので、お預かりしたノートパソコンに通電せず、記憶装置(SSD)を取り出しました。
  • 取り出したSSDを当店のパソコンに接続して検査を行った結果、SSDは正常でした。
  • 念のため、当店保有のSSDに取り出したSSDのクローン作成(バックアップ)
  • SSDを外した状態でパソコンを起動すると「起動ディスクがない」との表示されました。
    → パソコン自体の不具合は無いと判断しました。
  • 取り出したSSDを元通りに装着
  • 電源を入れるとWindowsアップデートの更新作業が途中から始まりました。
  • 更新作業が完了するとパソコンは正常に起動。

原因は特定できませんが、Windowsアップデートの更新作業が正常に行われず、パソコンが起動しなかったと思われます。

また、ごくまれですが、パソコン内部に静電気が滞留して起動しなくなる場合があります。修理に出され長い間通電しなかったため滞留した静電気が放電されて正常にWindowsアップデートの更新作業が再開したとも考えられます。

今回の作業に関する費用は、9,000円となりました。内訳は以下の通りです。

  • パソコンをお預かりに訪問した際の出張料 1,000円
  • 記憶装置(SSD)の脱着作業一式 2,000円
  • SSDのバックアップ作業料 3,000円
  • その他作業料一式 2,000円
  • パソコンをお納めした際の出張料 1,000円

海外のブランドのノートパソコンでした。記憶装置(SSD)を取り出すために裏のネジを外しましたが、1ヶ所は封印されたままでしたのでメーカーでは何ら作業を行わず経年によって修理不能と判断されてしまったようです。

当店ではできる範囲で最大限の努力をさせていただきますので、お困りの際はお気軽にお問い合わせくださいませ。

2022年11月11日

パソコンの出張サポート料金の比較

ご利用いただくにはパソコンの出張サポート料金が気になるところ
今回は大手家電量販店が提供している訪問サービスとの料金比較をしてみました。

サポート内容 当店 大手家電量販店
出張料金 1,000円 5,500円
トラブルの初期診断料 0円 9,900円
パソコンの買い替え
 初期設定
 ネット接続
 メール設定
 プリンタ設定
 セキュリティ対策
 データ移行
作業料金 11,000円
作業時間 2時間30分
データ移行容量に関係なく
作業時間で計算
30分追加 2,000円
パック料金 41,800円
データ移行量が増えると
追加料金(16,500円~)が発生
メール設定 30分 2,000円 3,300円
レクチャー(レッスン) 1時間 4,000円 1時間 8,800円
リカバリ(再セットアップ) 12,000円 40,700円
壊れたパソコンのデータ取り出し
記憶装置(HDDやSSD)以外の故障で起動しなくなったパソコンからデータを取り出します
データ量により異なります
30分 2,000円
1時間 4,000円
2時間 8,000円
33,000円
データ量 50GBまで

大手家電量販店の訪問サービス、メーカーの訪問サポート、全国チェーン展開の出張サポートなどは、高めの設定になっているようです。

当店は地元密着、できるだけリーズナブルな価格で出張サービスをご提供できるように努力しております。

Windowsパソコンでサポートが必要な場合は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

2022年10月21日

パソコンの処理速度が遅い|快適化ソフトでは解決しません

パソコンの動作が鈍いときはどうしますか?

パソコンの処理を早くするソフト、パソコン最適化ソフト、パソコン高速化ソフト、PCが驚くほど速くなるソフトなど様々なメーカーがこれらのソフトを販売しています。
しかし、これらのソフトを使っても確実に早くなるわけではありません。
逆にこれらのソフトがバックグラウンドで動くため、余計にパソコンが遅くなることもあります。

うたい文句通りにパソコンが早くなるのであれば、パソコンメーカーがこぞって最初からインストールするでしょうけど、これらのソフトが最初からインストールされたパソコンは存在しません。

私が出張サポートで拝見するパソコンでよく遭遇するのはWindowsアップデートがバックグラウンドで行われておりその結果パソコンが遅いという状態です。

パソコンをちょっと使ってはすぐに終了するという繰り返しではWindowsアップデートが行われず、どんどんアップデートがたまっていってしまいます。
こうなるとパソコンを起動するたびにパソコンはWindowsアップデートを行おうとしますので、パソコンの処理速度が極端に悪くなります。

用がなくても、時々はパソコンをつけっぱなしにしておくのが良いかと思います。

また、すこし古いパソコンでは記憶装置にハードディスク(HDD)を使っています。これをソリッドステートドライブ(SSD)に換装すれば数倍は早くなります。

※換装の作業も行っておりますので、よろしければご相談くださいませ。

間違っても、ソフトを購入してインストールはなさらないようになさってくださいね。

2022年10月10日

パソコンのバックアップ方法

パソコンを使っていると、様々なアクシデントである日突然使えなくなることがあります。
万が一のことを想定して、必要なデータをこまめにバックアップするようにしてください。

バックアップとは、パソコンのデータを外付けの記憶装置(ハードディスクまたはSSDなど)にコピーしておくことです。

パソコンの中のデータと同じデータを外付けの記憶装置に保存しておくことにより
パソコンが使えなくなった場合、修理するか買い替えるかしても、バックアップしておいたデータを元に戻せます。

まずはバックアップ用の外付けの記憶装置を用意します。

昔からあるハードディスクで安価です ハードディスクより高速です

購入した記憶装置をパソコンに接続する前に、現在パソコンが認識している記憶装置を確認します。

  • パソコン画面の一番下のタスクバーにあるエクスプローラーアイコンをクリックします。
  • 左側にある「PC」をクリックします。
  • デバイスとドライブにあるドライブ番号をメモします。
    上記の場合は、Cドライブ、Dドライブ、Eドライブ、Fドライブ、Gドライブとなります。
    ※多くの場合は、CドライブとDドライブくらいだと思います。

購入した外付けの記憶装置をパソコンに接続します。

記憶装置をパソコンに接続すると、先に確認したドライブとは異なるドライブが現れます。
これが接続した新しい記憶装置となります。
今回の場合は、Hドライブですね。

メモに新たな記憶装置のドライブ番号を記録しておいてください。←重要です。


以下はWindowsの機能を利用したバックアップ方法です。

  • 画面の左下にある虫眼鏡アイコンをクリックします。
  • 「 コントロールパネル 」と入力します。
  • 結果のところにある「 コントロールパネル 」をクリックします。
  • 「 バックアップと復元(Windows7) 」をクリックします。
  • バックアップの「 バックアップの設定 」をクリックします。
  • 準備段階で控えたドライブ番号を選び、次へをクリック
  • 次の画面はOS(Windows10またはWindows11)により多少異なりますが、「次へ」「バックアップを実行」をクリックするとバックアップが始まります。

 


バックアップ時にOutlookなどのソフト(アプリケーション)を使用しているとエラーになる場合があります。
バックアップ中は他の作業を行わないほうが良いかと思います。
また、システムイメージを含めた場合もエラーとなる場合がございます。

うまくバックアップできない場合などはぜひ当店の出張サポートをご下命くださいませ。

2022年10月03日

パソコンで一番壊れやすい記憶装置(HDDやSSD)の健康診断を定期的に行いましょう

パソコンで一番壊れやすいのがハードディスク(HDD)やソリッドステートドライブ(SSD)

そしてHDDやSSDは、パソコンの記憶装置なので、壊れるとパソコンが起動しなくなるだけではなく、いままで保存していたデータが無くなってしまします。
※壊れた記憶装置からのデータ救出については当店のブログ「データ復旧、データ救出|誤って消したデータの復元」ページをご覧ください。

そんな大事な記憶装置(HDDやSSD)の健康状態を常日頃からチェックしておけば安心です。

その記憶装置(HDDやSSD)の健康状態をチェックできるソフトをご紹介します。
※当店でも記憶装置の異常をチェックするために利用しています。

CrystalDiskInfo

インストールの方法は以下の通りです。

  • 以下のページにアクセス
    https://crystalmark.info/ja/software/crystaldiskinfo/
  • 「ダウンロード」をクリック
  • 「インストーラー」をクリック
  • 「開く」をクリック
    Edgeの場合は右に現れるダウンロードの「開く」をクリック
    Chromeの場合は左下の「V」をクリックしてから「開く」をクリック
  • このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますかでは「はい」をクリック
  • 「同意する」をクリックしてから「次へ」をクリック
  • 「次へ」をクリック
  • 「次へ」をクリック
  • 「次へ」をクリック
  • 「インストール」をクリック
  • 「完了」をクリック
  • CrystalDiskInfoが開きます。
    健康状態が正常であることを確認
    代替処理済みのセクタ数が0であること
    代替処理保留中のセクタ数が0であること

次回からはデスクトップにるCrystalDiskInfoアイコンを開けば、いつでも健康診断が可能です。

CrystalDiskInfoアイコン

※このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますかでは、「はい」をクリック

他には、アイ・オー・データ機器というメーカーが無償で提供する「診断ミレル」というソフトもあります。
https://www.iodata.jp/product/hdd/info/hdd-mireru/
「正常」「注意」「危険」「不明」4段階で結果がわかります。
ただ、この判定は使用時間が大きなウェイトを占めるようです。
前出のCrystalDiskInfoで正常と診断された使用時間が長いハードディスク(HDD)が「注意」「危険」と判定されてしまいました。

記憶装置(HDDやSSD)の健康状態チェックは
定番の「CrystalDiskInfo」が良いと思います。

なお、記憶装置(HDDやSSD)の健康状態チェックで問題があれば
すぐにデータをバックアップしたうえで修理をなさってくださいね。

よくわからない、自分での修理は無理と思われた際は、ぜひ当店をご利用くださいませ。

2022年09月19日

今見てるWebページをまた見たい|Edgeのお気に入りに追加する方法

インターネットを閲覧するためのEdge
今見てるWebページをまた見たい時には、お気に入りに追加しておきましょう

Edgeでのお気に入り登録の方法は以下の通りです。

  • EdgeアイコンEdgeで今見ているWebページお気に入り登録
  • 右上にある「お気に入りアイコン」をクリック
    お気に入りアイコン
  • 「お気に入りに追加」アイコンをクリック
    お気に入りに追加アイコン
  • これで今見てるWebページがお気に入りに追加されました。
    あとで見たいと思ったときは、右上にある「お気に入りアイコン」をクリック
    お気に入りアイコン「お気に入りアイコン」をクリックすると、いままでお気に入り登録したWebページがズラッと出てきます。
    順番は上は古いものから始まり、下のほうは新しく登録したWebページとなっています。
    順番を変えたければ、該当のWebページをクリックしたまま移動させればOKです。
    また、もういらないと思うWebページは右上にあるして現れるショートカットメニューで「削除」をクリック

私の場合は、こまめに削除をしてお気に入りをすっきりさせるようにしています。

2022年09月12日

古いパソコンのハードディスク(HDD)をソリッドステートドライブ(SSD)に換装しました

古いノートパソコンをお使いのお客様から、少しでも快適に使えるようにしたいとのご相談をお受けしました。

今回はハードディスクドライブ(HDD)をソリッドステートドライブ(SSD)に換装しました。

パソコンの能力は、CPU やメモリといったもので左右されますが、それよりもデータの読み書きが遅いハードディスク(HDD)が足を引っ張っています。
ハードディスクドライブ(HDD)よりソリッドステートドライブ(SSD)のほうが読み書きの速度が約10倍程度アップします。
そのまま10倍速くなるとは言えませんが、体感的に数倍の処理速度となりますので非常に快適となります。

お預かりしての作業となります。

出張料 2,000円(引き取りとお届け)
基本料金 2,000円
HDDのエラーチェックと修復 1,000円(チェックを行いエラーがあれば修復します)
クローン作成 3,000円(HDDの全データをSSDに移す作業です)
部品代 7,000円(SSD 500GBの場合)
ご利用料金は合計で、15,000円(税込)となりました。

お客様からは、パソコンの起動も早くなり、インターネットのホームページの閲覧も早くなったと喜んでいただきました。

2022年09月09日

Edgeに保存された各種サイトへログインするための「ユーザー名」と「パスワード」を確認する

インターネットでWebサイトを閲覧するのに利用するMicrosoftのEdge

ログインが必要なサイトの「ユーザー名」と「パスワード」を保存されています。
今回は、その「ユーザー名」と「パスワード」を一覧として取り出す方法をご案内します。

  • MicrosoftのEdgeを開きます。
  • 右上にある「 ・・・ 」をクリックして、「設定」をクリック
  • 「パスワード」をクリック
  • 保存されたパスワードの右にある「 ・・・」をクリックして、「パスワードのエクスポート」をクリック
  • 確認がありますので「パスワードのエクスポート」をクリック
  • パソコンを起動するときのPINコードかパスワードを入力
  • 保存先はわかりやすいように、「デスクトップ」を選択して、「保存」をクリック
  • デスクトップをご覧になると「Microsoft Edge のパスワード」というファイルができています。

このファイルは大変重要ですので取扱いにご注意なさってくださいね。

2022年09月06日

大音量で警告音が鳴り、警告メッセージ、電話するように表示

本日ご依頼いただいた案件です。

大音量で警告音が鳴り、警告メッセージ、電話するように表示されて、電話をしてしまったとのこと。

それを見ていたお嬢様がピンときて110番
警官が来て、それは詐欺だから電話を切ってパソコンの電源を止めるように説得されたそうです。
※警官の指示は間違っていません。

当店への依頼は、このパソコンをこれまで通り使いたいからチェックしてほしいとのこと。

当店のブログ「サポート詐欺、警告詐欺に注意してください」で、こんな時はどうすればよいかをご案内しています。

お伺いして、ネットでつながない状態で、「設定」から「アプリ」、「アプリと機能」を選択して、インストール日付順から、最新のソフトをアンインストール。

次に、当店のブログ「ウイルス感染の診断(セカンドオピニオン)」でご案内している、MicrosoftのSafetyScannerでウイルスチェック。(このMicrosoftのSafetyScannerはネットにつないでない状態(オフライン)でもダウンロード後10日間は使用できます。今回は当店のパソコンでチェック当日にダウンロードしたSafetyScannerでチェックしました。)

また、当店のブログ「パソコンが重い、変な画面が出てくる|アドウェアのせいかもしれません」でご案内していAdwCleanerでアドウェアのチェック。

ウイルスチェックやアドウェアチェックで問題がなかったためインターネットに接続。

ネットを閲覧するためのMicrosoftのEdgeを開くと右下に警告アラート
Edgeの「設定」から、「プライバシー、検索、サービス」、「閲覧データをクリア」で「今すぐ閲覧データをクリア」
これで警告アラートは出なくなりました。

このお客様は、無料のウイルス対策ソフトをお使いでした。
今回の警告メッセージはウイルスではないので直接は関係ありませんが、出来ればちゃんとしたウイルス対策ソフトを使われるほうが安心です。
ドコモ光をご契約でしたので、無料で使用できる「セキュリティ対策ツール」が利用可能でしたので、ダウンロードしてインストールを行いました。(インストール時に光回線契約時の書面に記載されている[ お客さま ID ] 、[ アクセスキー ] が必要です。)
インストール後に「セキュリティ対策ツール」で改めてウイルスチェックを行い、安全であることを確認しました。

また、このセキュリティ対策ツールはウイルスバスターを提供しているトレンドマイクロのものであることから、トレンドマイクロが提供するEdge用の拡張機能「Trend ツールバー」が利用可能なのでインストールして機能追加しました。
「Trend ツールバー」はWebサイトに関連するセキュリティリスクについて警告してくれますし、広告のブロック機能もあります。

インターネットの閲覧中に、大音量で警告音が鳴り、警告メッセージが表示されるのは、悪意ある業者が発信する迷惑広告です。

今回行わせていただいた各種作業で、まずは安心して今後も同じパソコンをお使いいただけると思います。

ただし、Edgeに保存されていた各種サイトへログインするための「ユーザー名」と「パスワード」を見られた可能性を否定できないため、全てのサイトへの「パスワード」を変更されるようにアドバイスを行いました。

Edgeに保存されたユーザー名やパスワードの一覧を取り出す方法を、当店のブログ「Edgeに保存された各種サイトへログインするための「ユーザー名」と「パスワード」を確認する」でご案内しています。ご参照ください。

2022年09月06日

トラブルが発生したときの対処方法|よくある事例

パソコンを使用していると様々なトラブルが発生します。
あわてずに、一つずつチェックしてゆきましょう。

パソコンの電源が入らない

ご依頼を受けてご訪問した際に、よくあるのが電源コードが抜けていた、スイッチ付きのコンセントのスイッチが切れていたということが何度かありました。
まずは電源のご確認をなさってみてください。
見た目は大丈夫でも念のためコンセントを一度抜いて差しなおしてください。(差しなおすまで3分ほど開けてください)

電源は入るが、パソコンが起動しない

メーカーのロゴは表示されるでしょうか?何も映らず真っ黒なままでしょうか?
当店のブログ「黒い画面のままメーカーのロゴも表示されない」のページを参照なさってください。
解決しない場合や、メーカーのロゴは出るが、Windowsが起動しない場合は当店にご相談ください。

パソコンが反応しない、いつもと調子が違う

よくあることです。
この場合はパソコンを一旦終了させて再起動を行うと改善することが多々あります。
マウスやキーボードの操作も受け付けない場合は電源ボタンを長押しして強制終了させます。
ただし強制終了すると他の不具合が出る場合もありますので、強制終了はキーボードもマウスも操作できない場合にのみ行ってっください。

インターネットが使えない(ホームページが見れない、メールが届かない・送れない)

ご相談いただく内容で最も多い案件です。
メールが使えない場合は、ホームページ(Webサイト)が見れるかどうかを確認してください。
ホームページが見れないのならインターネット回線に問題があります。

左記のような表示がされているようであれば
「Windowsネットワーク診断の実行」をクリックしてみてください。
解決する場合も稀ですがあります。
解決しない場合は次の対処をお試しください。
インターネット回線の端末(ONU・モデム・ルーター)の再起動を行います。
方法は簡単で、回線端末のコンセントを抜いて差しなおすだけです。
ご利用の状況では端末とWifiルーターの2つがある場合もございます。この場合は双方のコンセントを抜いて差しなおしをしてください。
念のためパソコンも再起動してから、ホームページが見れるかご確認ください。
多くの場合、これで解決します。

これで解決しない場合は回線事業者(NTTなど)に電話で相談なさってみてください。
遠隔でネット回線が正常かどうかの診断を行ってくれます。
ネット回線が正常で、パソコン側に問題がありそうな場合は、当店にご相談いただければと存じます。

ウイルスに感染しているかも

当店のブログ「ウイルス感染の診断(セカンドオピニオン)」のページを参照なさってください。

 

2022年08月30日

パソコンって何でもできる? インターネットのWebページを見るためのブラウザとは?(Edge、Chrome、Safari、色々あります。)

パソコンは何でもできるとお考えの方も多いかと思います。

正しくもあり、間違いでもあります。

まずはコンピューターを人間が扱えるようにするためのOS(オペレーティングシステム)があります。
圧倒的シェアのMicrosoftのWindows、AppleのiOS、スマホで多いAndroidなど

その上で、何かをするために必要になるソフトやアプリなどと言われるものをインストールして機能を追加してゆきます。

文章を作成するソフト、表計算をするソフト、絵を描くためのソフト、音楽を聴くソフト、動画を見るためのソフト、会社の会計をするソフト、曲を作るためのソフト、デザインをするためのソフトなど、必要なソフトをインストールしてそれぞれの機能が使えるようになります。

インターネットでホームページ、Webページ、Webサイトを閲覧するためのソフトがブラウザと言われるものです。
いま、あなたがこのページを見ているソフトが「ブラウザ」に当たります。

MicrosoftのEdge、GoogleのChrome、AppleのSafariなどが有名です。(他にもあります)

Windowsに標準でEdgeがインストールされており、AppleのiOSにはSafariが標準でインストールされています。

今の一番人気は、GoogleのChromeです。
このChromeは標準ではインストールされていませんので、自分でダウンロードしてインストールする必要があります。
その手間をかけても人気の理由は表示速度が早くて軽快だったからのようです。

しかし、MicrosoftのEdgeも最近は軽快に動くようになってますので、わざわざChromeにしなくても良いかと思います。

私もメインではMicrosoftのEdgeを使っています。

2022年08月26日

パソコンの電源は入るが黒い画面のままメーカーのロゴも出ない

パソコンの電源は入るが、画面が真っ黒なままで、最初に現れるメーカーロゴでさえ表示されないというご相談がありました。
その状態ではBIOSの設定画面でさえ開くことができません。

お使いのパソコンはNEC製でモニタ一体型のデスクトップパソコン

まずは、だまされたと思いパソコンのコンセントを抜いて、翌日、コンセントを差しなおして起動してくださいとお伝えしました。

パソコンを長時間使用していると内部の回路や部品に電気が溜まってしまい、電源が入らなかったり、動作が不安定になったりする場合があります。このようなトラブルでは、パソコン内部に溜まった電気を放出(放電)することで症状が改善される可能性があります。(噓のようなホントの話)

翌朝、お客様より正常にパソコンが起動したと、うれしいお電話を頂戴しました。

今まで24年、放電で治ったのはこれで3回目。なぜか全てNEC製のパソコンでした。

だめもとなので、同じような症状の方はお試しください。

2022年08月22日

OneDrive(ワンドライブ)、ありがたいけど厄介な存在

最近のパソコンを購入して普通にセットアップすると

「ドキュメント」「デスクトップ」「ピクチャ(写真)」の各フォルダが
OneDrive属性のフォルダになってしまいます。

また、ワードやエクセルといったMicrosoftオフィスのソフトでデータを保存した場合、OneDrive属性の「ドキュメント」に保存されます。

OneDriveドライブを利用するメリットは、自宅のパソコンと外出先のパソコンというように複数のパソコンで同じデータを扱いたい場合は便利ですが、ごく普通に一台のパソコンのみで作業をするならOneDriveは不要かと思います。
まして容量が満杯状態になると他のサービスの利用を迫られたり有料の容量追加を迫られたりします。

OneDrive属性のフォルダをOneDrive属性ではないフォルダに変更することも可能ですが、ここではまずMicrosoftオフィスで作成したデータを自分のパソコンに保存するようにする設定をご案内いたします。

  • ワードでもエクセルでもよいのでオフィスソフトを開きます。
  • 左下の「オプション」をクリックします。
  • 左の「保存」をクリック
    「既存でコンピューターに保存する」の前にある□をクリックしてチェックを入れます。
    最後に「OK」を押して閉じます。

購入時のセットアップ時にOneDriveの設定からバックアップを停止させ、OneDrive属性のフォルダをOneDrive属性ではないフォルダにしておく、そして上記設定をすればベストかと思います。

ちなみに私の場合は重要な(バックアップが必要な)データのみをOneDriveにアップロードするという使い方をしています。

新しいパソコンを購入された場合は当店に初期セットアップをお任せください。

上記の設定を含む初期セットアップから、古いパソコンのデータを新しいパソコンに移す作業も行わせていただきます。

費用の概算は、出張料1,000円+作業料10,000円(2時間30分)です。

2022年08月15日

ネットに接続できない | ホームページの閲覧ができない、メールの送受信ができない

ホームページ(Webページ)の閲覧や、メールの送受信ができないとのご相談がありました。

よくあるのがネット回線の端末(ONU、モデム、ルーター)の不具合です。

この場合、端末のコンセントを抜いて差しなおすことにより解決することが多々あります。

今回もまずはお客様にコンセントの抜き差しを試していいただきましたが今回は解決しませんでした。

本来は、この時点で回線業者(今回の場合はNTT)へご連絡いただき、まずは回線に異常がないかどうかを確認していただきます。
しかしながら、今回のお客様はご年配であり自分で問い合わせるのが困難であったため、お伺いして拝見することとなりました。

お伺いして端末(今回の場合はONU一体型ルーター)を拝見したところ、「PPP」ランプが消灯状態でした。(接続できない証拠です)

さっそく、ルーターの設定画面を表示して、プロバイダの接続設定を確認。
未接続になっているので「接続」ボタンをクリックしますが接続されません。

ルーターに保存されているユーザー名とパスワードが勝手に変わることは通常ありませんが、お客様のお手元にはプロバイダと契約なさった際の書面がありましたので、念のため、その書面に書かれているユーザー名とパスワードで再設定を行い、接続ボタンを押しますが接続されず。

プロバイダとの契約が切れている可能性もあるため、書面に書かれているログイン用のユーザー名とパスワードでプロバイダのWebサイトにログイン。
(お客様のパソコンはネットに接続してないため当店のサポート用パソコンを使ってログインしました。)
プロバイダのWebサイトへ正常にログインでき、契約は継続していることを確認。

プロバイダのマイページでネット接続用のユーザー名とパスワードを確認。ユーザー名は記載されてましたがパスワードは確認することができず、変更手続きしかできませんでした。ならばとパスワードの変更手続きで書面に記載されていた7桁のパスワードを入力しましたが、パスワードは8桁以上でないと登録できないとのこと。
新たに8桁のパスワードを入力して変更ボタンをクリック。(無事にパスワード変更完了)

その後、お客様のパソコンからルーターの設定画面にアクセスして、接続設定を本来のユーザー名と新たに設定した8桁のパスワードを入力して保存、接続。

無事にインターネットに接続できました。

このような事案は初めての体験でした。

2022年08月11日

落雷、停電などからパソコンを守るUPS(無停電電源装置)

この夏は各地で雷を伴う豪雨がニュースで取り上げられていますね。

落雷により瞬間的に異常な大電流が流れることによる電化製品の故障、一瞬だけ停電する瞬断、完全な停電によるパソコンへのダメージなどが怖いですね。
私は実際に瞬断で作業中のパソコンが停止してデータの一部を損失した経験があります。

それ以降、当店ではUPS(無停電電源装置)を導入しています。

APC RS 1200 BR1200LCD-JというUPSを使っています。能力は1200VA(仕事柄、大容量のものを使用)

停電が発生したらUPS電源に自動に切り替わりますので、作業中のデータなどを保存して、パソコンの電源をOFFにします。

ご家庭では、もう少し小さなもので大丈夫かと思います。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

CyberPower|サイバーパワー CP550 JP UPS[CP550JP]
価格:7980円(税込、送料別) (2022/8/8時点)


この機会に、UPS「無停電電源装置」を導入なさてはいかがでしょうか?

2022年08月08日

Microsoft Edgeのスタートページが遅い(重い)と感じたら

MicrosoftのEdge(エッジ)は、GoogleのChrome(クローム)と同じ、Chromiumベースのブラウザです。

しかし、Edgeを開く時とChromeを開くのではChromeのほうが早く感じるかもしれません。
違いは、Edgeは標準の場合アニメーションの背景のほか、Microsoftニュース、天気予報、交通情報などの多数のコンテンツが表示されるのに対し、Chromeは単純に検索画面が現れるだけです。
この情報量の差が遅速に関係していると思います。

このEdgeのスタートページは様々な情報が掲載されており、これはこれで私は便利に使用しています。
ただ、Edgeの初期設定では、新しいタブページの事前読み込み機能がオンになっており、スタートページにある盛りだくさんのコンテンツの先読みをしようとするため反応が鈍くなる傾向になるようです。
このため、私は事前読み込み機能をオフにしています。

この事前読み込み機能はOFFにすることが可能です。

  • Edgeの右上にある「・・・」をクリック
  • ドロップダウンメニューから「設定」をクリック
  • 左側のナビゲーションから『[スタート]、[ホーム]、および[新規]タブ』をクリック
  • [新しいタブページを事前に読み込んでエクスペリエンスを高速化]オプションをクリックしてOFFにする

 

2022年08月04日

Cookie(クッキー)とは? 同意しても大丈夫?

最近、Webサイトを訪れると、「Cookie(クッキー)使用」について同意を求めるポップアップが表示されることが多くなりました。

Cookie(クッキー)とは、Webサイトがお使いのパソコンに残していくデータのことです。

お使いのパソコンで、あるWebサイトに初めて接続した際に、Webサイトがお使いのパソコンの中に、そのWebサイト専用のCookieファイルを作成します。

このCookieファイル情報を使うことによって、Webサイトを訪れたユーザーが同一ユーザーであるかないかを識別することができます。

例えば、会員制のサイトで一度ログインした後にブラウザを閉じてからもう一度そのサイトを訪れた時にログイン情報が残っていたり、ショッピングサイトでカートにしまった商品が次にカートの中身を表示した時にそのままになっているのもCookie(クッキー)を利用しているからできることです。

Cookie(クッキー)はWebサイトのアクセスや操作を便利にしたり、さまざまなサービス提供に役立っています。

ただし、ご自身以外の人が利用するパソコンの場合は、プライバシー面やセキュリティ面で注意が必要です。
学校や会社、インターネットカフェなど、共用のパソコンを利用する際には第三者に勝手に利用され、悪用される可能性があります。

共用パソコンを使った後はCookie(クッキー)を削除しておくことをお奨めします。

2022年07月23日

起動しなくなったパソコンをセーフモードで起動する方法

Windowsを必要最低限のシステム環境で起動するセーフモード

起動しているパソコンを再起動でセーフモードにする方法は多くのWebサイトで紹介されています。

今回ご案内するのは、全くWindowsが開かなくなったパソコンを何とか診断用の起動モード(セーフモード)で起動させる方法です。

注.パソコン内のデータの重要度によりデータの救出を優先するほうが良い場合がございます。

  • パソコンの電源ボタンを長押しして、パソコンを強制終了させます。
  • 電源ボタンを押してパソコンを起動、起動画面が表示されたら電源ボタンをシャットダウンするまで押し続けて「強制終了」します。(これを2回繰り返します)
  • 3回目の起動時に「自動修復」が行われます。
  • 自動修復で正常に起動すればよいのですが、多く場合は「正常に起動できませんでした」となります。
  • 「詳細オプション」をクリックし、次の画面でも「詳細オプション」をクリックします。
  • 「詳細オプション」のメニューが現れたら、「スタートアップ設定」をクリックします。
  • 「再起動」ボタンをクリック
  • スタートアップ設定画面が表示されますので、「セーフモードを有効にする」をクリックします。

セーフモードで起動させて、再起動すると通常起動する場合も多々あります。

通常起動しない場合は、上記の1~8を繰り返し、もう一度セーフモードで起動します。
セーフモードで起動後は、ウイルスチェックや疑わしいプログラムの削除、疑わしいスタートアップの削除、WindowsUpdateの削除、ディスクをチェック〜修復するなど色々なことを行いながら正常起動するようになるか試行錯誤を繰り返します。


起動しないパソコンの救援を当店にご依頼いただいた場合、まずは記憶装置(ハードディスクやSSD)を取り出し、当店のパソコンに接続して記憶装置に異常がないかチェックいたします。
その後はデータの重要度により作業が異なります。ご相談の上、お客様の要望にそった作業を行わせていただきます。

2022年07月18日

古いパソコンを処分したい

古いパソコンを処分するには中に保存されているデータを消去してから処分してください。

パソコンはPCリサイクル法で決められており安易に廃棄することはできません。
以下のいずれかの方法で廃棄してください。(廃棄前にはデータ消去が必要です)

  • 通常の家庭用パソコンの場合は「PCリサイクルマーク」がついています。
    このマークがついているパソコンはメーカーに無料で引き取ってもらいます。
    主なメーカーの連絡先は以下の通りです。
    ・NEC 0120-977-121
    ・富士通 045-514-2188
    ・ソニー 044-540-0576
    ・東芝 043-303-0200
  • 他には認定されたパソコン回収業者を利用します キャンペーン中なら無料で引き取ってもらます。

パソコンの廃棄(処分)をする前にはデータの消去が必要です。

パソコンをそのまま廃棄すると個人情報を含め、様々なデータの流出や漏洩で悪用される可能性がございます。
廃棄(処分)する前には必ずデータの完全消去を行いましょう。

当店ではデータの完全消去をするサービスを行っております。
ご利用料金は、引取料1,000円+データ消去料1,000円+納品料1,000円=3,000円です。
※引取料や納品料には分解して記憶装置を取り出す作業料、元に戻す作業料を含みます。

消去方法は、通常の場合はSecure Erase方法で行います。
Secure Eraseに対応していない記憶装置は、ランダム&ゼロライト方式で行います。

また、データ消去からパソコンの廃棄(処分)まで、全て当店で行うことも可能です。
ノートパソコンの場合 4,000円
デスクトップパソコンの場合 5,000円~

町を巡回している回収業者や、チラシ配布などで回収を行っている業者にご注意ください。

違法な不用品回収業者に渡ると適正なリサイクルが行われない可能性がございます。
また、金銭的なトラブルも散見されますので利用なさらないようにしてください。

2022年07月14日

Microsoft Edgeが開かない、落ちる

インターネットのWebサイトを閲覧する、Microsoft Edge

開かないというか、開こうとするるが開く前に落ちてしまうというご相談を頂戴しました。

今回は以下の方法で、EdgeのInPrivate ウインドウを開いて解決しました。

  • 一番下のタスクバーにある「Microsoft Edge」のアイコンを右クリックして
    現れたショートカットメニューから「新しいInPrivate ウインドウ」をクリック
  • すると、「InPrivate ブラウズ」が開きます。
  • 右上の「・・・」をクリックして「拡張機能」をクリック
    全ての拡張機能をOFFにして、「InPrivate ブラウズ」を閉じます
  • 普通に「Microsoft Edge」を開きます。

今回は、これで「Microsoft Edge」が正常動作するようになりました。
正常起動後に「拡張機能」を開き、元のように機能をONにしても、正常に動作しています。

2022年07月14日

データ復旧、データ救出|誤って消したデータの復元

パソコンを使っていると誤ってデータを消してしまう場合があります。
通常ならゴミ箱に入っているので、ゴミ箱を開いて該当データを右クリックして「元に戻す」をクリックすればOKです。

問題はゴミ箱を空にしてしまった場合、データが大きくゴミ箱に入らずに完全削除された場合、ドライブそのものをフォーマットしてしまった場合などは、簡単に救出というか復旧、復元をすることはできません。

そんな時どうするか?

まずは、そのデータの重要性を一番に考えてください。

非常に重要で、どんな費用がかかっても絶対に復旧したい場合は、データ復旧会社即相談なさってください。
あれこれ自分で何とかしようとパソコンを操作すれば復元できたものが復元できなくなる可能性が高くなります。
なお、データ復旧会社も安易に選ばず、万が一の場合は分解してでもデータの救出が可能な会社を選んでください。
分解して作業を行う場合はクリーン環境を持ってる会社で無ければなりません。

データ復元会社に依頼すると結構な費用(数万円~)がかかります。
仕事で重要なデータや、かけがえのない写真や動画などの場合は、その費用をかける価値があると思います。

それだけの費用はかけず、何とか自分でデータを復元したい場合はデータ復元ソフトを使用します。
使い方は簡単ですが、データが消えたパソコンにインストールすると復元したいデータが上書きされて復元できなくなる場合がございます。複数のドライブがある場合は復元したいデータの入っていないドライブにインストールしてください。
もし、よくわからない、複数のドライブがない場合などは、当店のデータ復元サービスをご利用ください。

当店で使用しているデータ復旧ソフトは、ファイナルデータ といソフトです。

無料体験版ではデータを復元することはできませんが、復元の可能性のあるファイルの検出・一覧表示を行えます。

復元できそうな場合は、ファイナルデータ を購入してデータ復元を行ってください。

このファイナルデータを提供しているAOSデータ株式会社は日本の会社です。
ネットで「データ救出ソフト」と検索すると様々なソフトが見つかりますが、安全のため日本のAOSデータが提供するファイナルデータを使用されることを推奨します。

なお、復元の可能性のあるファイルの検出するには記憶媒体(HDD・SSD)の容量により異なりますが数時間~数日を要します。
また、検出後にデータを救出するのにも数時間~数日を要します。

ご注意:損傷の具合によってはデータを救出できない場合があります。また、この作業を行ってからデータ復旧会社に依頼しても自分自身で行った救出作業によりデータの救出がより困難になる場合がございます。重要なデータの場合は自分で作業は行わずに最初からデータ復旧会社へご相談なさるようにしてください。(これが重要です)

データ復元サービス

お客様にかわり当店でデータ復元作業を行います。

  • パソコンをお預かりしてパソコンを分解、パソコンの記憶媒体(HDD・SSD)を取り出します。
  • 取り出したパソコンの記憶媒体(HDD・SSD)を、当店のパソコンに接続して、ファイナルデータにて復元の可能性のあるファイルの検出を行います。
  • 検出されたデータを救出して何らかの記憶媒体に保存します。(記憶媒体は容量により異なります。)

所要期間:パソコンをお預かりして約7日(記憶媒体の容量により前後します)

費用:全く復元できなかった場合 5,000円
   復元できた場合(全部または一部) 20,000円(ソフトの購入費用を含みます)

救出するデータは、お客様から指定のあったデータ、指定がない場合はデスクトップ、ドキュメント、ピクチャ、ビデオ、ミュージックの各フォルダに保存されていたデータとなります。

完全にデータを救出できるわけではございません。当店のデータ復旧サービスをご利用いただいたことによるデータの損失などには一切の補償ができかねますことを予めご了承の上ご利用いただきますようお願い申し上げます。

2022年07月05日

Windowsのバージョンを確認するには

Windows7、Windows8、Windows10、Windows11など、お使いのパソコンのバージョンを確認する方法です。

  • キーボードの左下にあるWindowsキーと「R」キーの場所を確認し、
    Windowsキーを押しながら「R」キーを押します。
  • 左下にファイル名を指定して実行というウインドウが現れますので
    名前の欄に「 winver 」と入力して「OK」をクリックします。
  • お使いのウインドウズのバージョンが表示されます。
2022年07月04日

Windows11の中古パソコンは要注意

Windows11の中古パソコンの購入は要注意です。

ヤフオクやAmazonなどで販売されている中古パソコン
Windows11のものがありますが、Windows11の要件を満たしていないパソコンが多々あります。
要件を満たさなくてもWindows11をインストールする方法がMicrosoftからも公表されています。
でもWindows 11の非対応PCはWindows 11のWindows Updateの対象外とするとも公表しています。

それに加え、ワードやエクセル、パワーポイントといったMicrosoft Office製品がついてるパソコンはますます怪しい!

ライセンス違反品である可能性があります。

Windows11、Microsoft Officeどちらも問題なく使える場合が多いのですが、ある日突然使えなくなる場合があります

Windows11の要件を満たす中古パソコンは実売で6万円以上となっています。
そのお値段なら、もう少し頑張って新品パソコンを購入なさるのが良いかと思います。

なお、当店はパソコンのサポート業務を行っていますが、ライセンス違反品や非対応パソコンにWindows11が無理やりインストールされたパソコンのサポートはできかねます。


パソコンの中古を買うならライセンス違反などしない、ちゃんとしたお店を選びましょう。

Windows11のパソコンなら、中古より新品がお勧め。

NECダイレクト アウトレットパソコン

富士通やNECのメーカーパソコンが安心ですが、コストパフォーマンスに優れたショップブランドパソコンもあります。
当店ではパソコン工房というショップでカスタマイズしたデスクトップパソコンをメインに使っています。

パソコン工房

 

当店ではパソコン購入のご相談も承っております。(費用は出張料金の1,000円のみで承ります。)

2022年06月30日

パソコンのパフォーマンスを調べる

自分の使っているパソコンの処理能力(パフォーマンス)は、タスクマネージャーで見ることができます。

  • キーボードの左下にある「CTRL」ボタン、その上にある「Shift」ボタン、左上にある「ESC」ボタンを確認
    「CTRL」ボタンと「Shift」ボタンを押したまま、「ESC」ボタンを押します。
  • タスクマネージャーが開きます。
    上のように簡易画面が現れた場合は「詳細」をクリックしてください。
    タスクマネージャーの上部にある「パフォーマンス」をクリックしてください。
  • タスクマネージャーで、CPU、メモリ、ディスクの稼働状況がわかります。

それぞれの数値が100%か、それに近い値になっていれば、その時点でパソコン能力の全てを出し切っている状況です。

Windows Updateなどで更新中はいずれの数値も高く、余力がないため、様々な作業が重くなります。(遅くなります)
その場合は、しばらく様子を見て、数値が下がれば余力ができ、ある程度快適に使えると思います。

ただ、メモリが少ない場合はディスクをメモリ代わりに使うため、いつまでもディスクの数値が高いままとなります。

いつまでも数値が高い場合は出張サポートをご用命いただければ、お伺いして数値が高い理由を調べたり、メモリの増設やディスクを処理速度の速いSSDへの換装といった作業のご提案も可能です。

2022年06月27日

インターネット回線の乗り換えは熟考を

電話の勧誘、家電量販店での勧誘、携帯ショップでの勧誘
今より、安くなる早くなるなどと言っての勧誘があります

インターネット回線の乗り換え勧誘に注意

その勧誘は正しいでしょうか?

最近、インターネット回線を乗り換えたお客様からの相談が増えています。

電話勧誘で言われるがまま乗り換えたが、ホームページの閲覧メールが使えなくなった

安くならない早くならない

新しい業者は回線の開通までは行いますが、パソコンの設定をしないところもあるようです。

ひどい例では電話が使えなくなったお客様もおられます。

勧誘の言うことをうのみにしてはいけません。

そもそも現在のインターネット回線(プロバイダ)の使用料金は把握していますか?
お使いのパソコンの処理能力を把握していますか?
まずは現状をしっかりと把握してから判断してください。

早くならないと相談をいただくお客様の場合は、パソコンが古いため(処理能力が低いため)、いくら早いインターネット回線を契約しても、ネットの閲覧は早くなりません。

パソコンの処理能力(パフォーマンス)を調べるブログ記事も参照なさってください。

2022年06月27日

サポート詐欺、警告詐欺に注意してください

あわてないでください。ウイルスに感染した、システムエラーなどの警告は嘘です。

色々なホームページを閲覧していると、突然、偽の警告画面が現れることがあります。

このような画面が現れた場合は、どこかをクリックしたり、掲載されている電話番号に電話をしないでください。

サポート詐欺です。

表示される内容(ウイルス感染やシステムエラーなど)は嘘です。

この画面を終わらせるためには以下の手順でブラウザを終了させてください。

  • キーボードの左下にある「CTRL」ボタン、その上にある「Shift」ボタン、左上にある「ESC」ボタンを確認
    「CTRL」ボタンと「Shift」ボタンを押したまま、「ESC」ボタンを押します。
  • タスクマネージャーが開きます。
    タスクマネージャーは上記の画像の場合
    あるいは、右側の簡易表示の場合があります。

    簡易表示の場合も、お使いのブラウザを右クリックして
    現れるショートカットメニューのなかにある
    「タスクの終了」をクリックしてください。

    右の画面ではMicrosoft Edge
    他には、Google Chromeなどがあります



  • タスクマネージャーの中にホームページを閲覧しているブラウザがあるので右クリックし
    現れたショートカットメニューにある「タスクの終了」をクリックします。
    (上記の例では、Microsoft Edge、他には、Google Chromeなどがあります)

この方法で消えない、再起動するとまた現れるなど、ご自身で解決できない場合は、出張サポートをご下命下さませ。

2022年06月23日

迷惑メール、詐欺メールにご注意ください

毎日届く様々な迷惑メール、詐欺メール、脅迫メール

迷惑メール、詐欺メール、脅迫メール

Amazon、えきねっと、au、Yahoo、ヨドバシ、ビックカメラ、NHK、各種クレジットカード会社などをかたった詐欺メール
はたまた、パソコンをハッキングしたのでお金(ビットコインで)払えという脅迫メール

私はメーラーとしてOutlookを使用、アドインで迷惑メール対策ツールを使っていますので、これらのメールは全て「迷惑メールフォルダ」に入ります。
ただ、迷惑メールでないものも「迷惑メールフォルダ」に入ってしまうことがあるため、迷惑メールに分類されたメールも件名を全てチェックしています。チェック後は「迷惑メールフォルダ」を右クリックして空にしています。

  • アダルト系、出会い系
  • 会員情報の確認利用状況の確認など ← 今はこれが一番多いと思います
  • お金儲け、当選通知
  • 脅迫メール、恐喝メール

これらのメールは基本的に件名だけ確認して削除することです。
でも、思わず開いてしまうときもあります。
開くだけで感染するものも無いとは言い切れませんが、まずは開くだけなら大丈夫。
メールの中に記載されたURLはクリックしないこと、もしクリックしてしまっても連絡をしたり、必要条項を入力しないようにしてください。

好奇心、焦燥感、恐れや不安、名誉や金銭欲、人の感情につけこむメールに要注意です。

あなたのアカウントを停止します、お支払い方法に問題があります、ロックしています、会員情報の更新、ご利用確認、アカウントを停止する、自動退会処理するなどと記載されたメールは、全てと言ってよいほど偽のメールです。

それとOSを最新の状態にアップデートしておく、ウイルス対策も最新の状態にしておくようになさってくださいね。

2022年06月18日

パソコンが重い、変な画面が出てくる|アドウェアのせいかもしれません

動作が重くなった、変な広告(不安をあおるような広告)が現れるようになったなどの症状が出ていれば、知らない間にアドウェアや不審なプログラムがインストールされてしまった可能性があります。

そのようなパソコンのパフォーマンスや安定性の低下を引き起こす不要ファイルや設定、ブラウザのアドオンなどをクリーンアップしてくれるソフト「AdwCleaner」のご紹介です。

ここで紹介する「AdwCleaner」は、パソコンのパフォーマンスや安定性の低下を引き起こす不要ファイルや設定、ブラウザのアドオンなどをクリーンアップしてくれるソフトです。

  • 以下のURLを開きます。
    https://www.malwarebytes.com/adwcleaner
  • ダウンロードしたファイルを開きます。
    「はい」をクリックします
  • 有料バージョンを購入するように案内されますが、一番下をクリックして次に進んでください。
  • メールアドレスの入力は不要です。
  • 脅威が見つかればリストアップされますので、「隔離」ボタンをクリックします

ご自身で行うのが不安な方は出張サポートをご下命下さませ。

2022年06月14日

ウイルス感染の診断(セカンドオピニオン)

ウイルス対策ソフトはお使いだと思いますが、ウイルスに感染していないか不安なときがあると思います。

そんな時はマイクロソフトが用意してくれた
Microsoft Safety Scanner でパソコンを診断されてはいかがでしょうか?

Microsoft Safety Scannerは、インストールせずに使える高性能な信頼できるソフトです。
他社のウイルス対策ソフトを使用していても使えます。
普段使っているウイルス対策ソフトのセカンドオピニオンとして利用されてはいかがですか?

  • Microsoft Safety Scanner サイトにアクセスし、[ダウンロード] ボタンをクリックします。
    ほとんど場合は(64ビット)のほうを選んでください。
    もし間違っている場合は以下のようなアナウンスがありますので(32ビット)を選んでください。
  • [ファイルのダウンロード - セキュリティの警告] ダイアログボックスが表示されたら、[実行] ボタンをクリックします。
  • ユーザーアカウント制御の画面が表示されたら、[はい] ボタンをクリックし、続行します。
  • [使用許諾契約に同意します] にチェックを入れて、[次へ] ボタンをクリックし、次に進みます。
  • Microsoft Safety Scanner の開始の画面が表示されたら、[次へ] ボタンをクリックし、次へ進みます。
  • スキャンの種類を選ぶ画面が表示されたら、フルスキャンを選択し、[次へ] をクリックします。
  • スキャンが始まります。(データ量によりますが、相当な時間を要します)
    途中で発見された感染ファイル数が表示されます。
    ただ、この数値はこの時点で疑いがあるファイルのリストアップ数であり、リストアップ完了後に本当の感染ファイルなら削除され、そうでないと判断されると削除されずに終了します。
  • スキャンが終了すると以下の画面が表示されます。
    感染ファイルがあった場合は削除した旨の案内が表示されます。

ご自身で行うのが不安な方は出張サポートをご下命下さませ。

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2022年06月09日

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